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依存症克服は自分を理解する事から始まる理由

当サイトでは主にギャンブル依存症についての記事が多いのですが、世の中には複数の依存症が存在します。

ギャンブル依存をはじめ、買い物依存、アルコール依存症、ニコチン依存、カフェイン依存、ネット依存(ゲーム依存)、痛み止め依存、性行為依存などと、少し調べただけ複数の依存症が出てきます。

上記の内、ギャンブル、買い物、ネット、痛み止め、性行為などの依存は、原因は主に精神的な物であると考える事が出来ます。

依存症は病気であり、違う病気に例えられたりすることが多いですが、今回はバグという名のコンピューターなどのシステムで例えてみました。

改めてバグという名の依存症と向き合ってみましょう。

ちなみに意味があるかは分かりません(笑)

精神的な疾患は、ある種のバグである

私はこう考えています。

コンピューターの世界に置いて、バグとは想定された通りに動かない事で、何らかの原因があります。

アプリゲームが流行っている現代だと、理解しやすいと思いますが、例えば課金したのに反映されない、トップ画面から動かない、入力した操作が反応しないなど開発側が作ったシステムが正常に作動しない訳です。

他にもウイルスが原因で正常に作動しなくなる、この場合は何かをダウンロードした際に起こりえます。

この場合のバグは人為的ですね。

どちらにしろ以前まで正常だった動作に何らかのキッカケで異常が発生する訳です。

これを少し無理矢理ですが人間に例えてみましょう。

成長過程で起こるバグ的な精神的原因

当たり前ですが、生まれた時から依存症など存在しません。

赤ちゃんがギャンブルに行きたくて泣いてたら恐ろしくてたまりません。

依存症は成長していく中で出会ってしまうバグです。

言い換えれば人間をアップデートした結果のバグです。

人為的か自主的かは別にして、知識や経験を記憶媒体にインストールした結果生まれたのが依存性です。

ただ買い物、ネット、性依存は生きていく中で回避はほぼ不可能であり必要なプログラムでしょう。

ですが必要なプログラムに縋り、闇雲にそのプログラムを自分の思い通りに改良を重ね続ければ、結果バグは生まれます。

バグを修正するには理解が必須である

遊んでるアプリで課金して、その際に処理は済んで支払ったけど反映されない!なんて事が起こったらふざけんなってなりますよね?(笑)

だから運営側は必死で原因を取り除く作業をするわけですが、そもそもシステムの中身を理解していないと原因も分からない上に、取り除き方もわかりません。

人間の依存性も同じく、自分を理解して原因を探り、原因に見合った解決方法を探すしかありません。

全てなんて理解出来ないでしょう。

ですが、原因があるなら解決策もあります。

だからまずは原因を探るべく自分を理解する事から始めましょう。

まとめ

生きていく中で必要の無い知識や経験は嫌でも起こりうる事です。

ただ結果的に必要になる事もあれば、依存性のように後悔しか生まない事もあります。

全ての情報や経験を鵜呑みにせず、情報過多な現代で自分に必要な物と、そうで無い物を、その場の感情だけでなく、将来性も考慮しながら選別していきましょう。

今回あえてバグなんてものに例えてみましたが、分かりにくかったかもしれません。

ただ少し違う物に例えてみたくなり、執筆してみました。

貴方の人生においてのバグ、あながち当たらずとも遠からずだと思ってます。

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