スポンサーリンク

ギャンブル依存症者が語る、パチンコ・スロット店でアルバイトしてはいけない理由

ギャンブル依存症

ギャンブル依存症歴が長くなると、何度かギャンブルをしないタイミングが現れます。

個人差はありますが、数週間から数か月。

この期間はかなり重要でして、人によってはそのまま引退、依存克服なんて方もいるんですが、私もその昔、三か月ほどギャンブルを行わない時期がありました。

勿論、今までギャンブルで給料を使い切っていたので、それを行わないとなると普通に貯金が出来ていました。

ですが、転職をキッカケに貯金どころか、三か月前より酷い依存症になりました。

パチンコ店でアルバイト、気付けば重度の依存症

それまでは工場で、派遣社員として仕事をしていたのですが、夏の暑さや、その他複数の要因で転職をしようと、勢いで辞めてとりあえずパチンコ店でアルバイトを始めました。

パチンコ店でアルバイトしようと思ったのは、自給の高さだけで決めました。

問題はここからです。

意味不明な錯覚を起こす

パチンコ店でアルバイトすると、店員としてお客さんと関わるのは出玉のあるお客さんに限ります。

勿論お手洗いの場所を聞かれたり、その他の事で出玉が無くてもかかわりますが、基本業務は出玉の交換だったり、空箱を渡しに行ったりなので、必然的に出玉を目にします。

するとどうでしょう、換金率も当時等価だったため、出玉を流したお客さんが今から手にする金額も分かりますし、忙しいと複数のお客さんを同時に相手もします。

結果異常に出玉があるように錯覚します。

そして新台の情報も勝手に入ってきますし、同じアルバイトたちもギャンブラーの確率が高いため、当たり前ですがギャンブルの話が嫌でも入ってきます。

そうなると手遅れです、自分もこのぐらい出玉を出せると勘違いし、三か月の引退で幕を下ろしました。

依存症度が格段に上がっていた

三か月という期間ギャンブルを離れていたため、久しぶりに打つパチンコやスロットは少し新鮮でした、勿論打ち方や情報は知ってますので、何も新しくはないのですが、何とも言えない感覚だったのは覚えています。

ただ久しぶりに打ったパチンコ、スロットは全然当たりをひけませんでした。

確率論の問題なので何らオカシイ事はないのですが、当たった時の感覚を知っている元依存症者は当たらない事に異常なほどのストレスを抱えます。

持っていた貯金は少し使っていたので、減っていましたが、普通であればすぐに無くなるような金額ではなかったのですが、ギャンブル依存症に戻った自分には使い切るには10日かかりませんでした。

自分でも驚きました。

三か月引退する前の自分であれば、ここまでの勢いで消費する金額ではなかったので…

ですがその後も一日に使う金額は当時より増えていく一方でした。

結果を簡単に説明すると、ギャンブル依存症が、重度のギャンブル依存症になったという事です。

ギャンブルをしたことなくても、アルバイトすると依存症になる

当時アルバイト仲間で可愛らしい女の子が居ました。

パチンコ店のアルバイトしてる子ですが、パチンコやスロットをしたことがないと言っていたのですが、時間が経つにつれて興味を持ったり、仲間のアルバイトから誘われたりして結果、初めてのギャンブルとして複数人で、パチンコに行ったそうです。

結果はギャンブル依存症

語る必要もありませんでしたが、みごとに依存症になり、アルバイト内でギャンブルの話が出来る仲間が増えました。

ただ一緒に行った別の女の子はハマらなかったそうです。

人によってギャンブルとの相性があるんでしょう。

ですが、行かないに越したことはないし、わざわざ自分からギャンブル依存症という病気にかかりに行く必要はないと思います。

まとめ

パチンコ店の時給は昔から高めに設定されています。

理由はキツさかと思われがちですが、一番はお客さんにキレられやすのが原因ではないかと思ってます。

パチンコ・スロットは負ければお金を出しても何も得られず店を出ます。

ただただお金が無くなった状態で時間を浪費して店を出るという状況に普通は耐えれません。

なので店員や台に八つ当たりする人は少なくないのです。

ですのでギャンブルを辞めたいなんて思ってる方は何があってもパチンコ店でアルバイトはしないでください。

大学生なんかは、選択肢の一つとして入れそうですが、ギャンブルに興味が無くても誘われた結果依存症なんて事もありますので、オススメしません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました