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ギャンブル依存症と信用社会、これ以上底辺を歩むな!

ギャンブル依存症

はっきり言ってギャンブル依存症者の信用は何処の世界でもかなり底辺です。

クレジットカードや消費者金融が、お金を貸す理由はギャンブル依存症者と知らないからなのは当たり前なんですが、そもそも借りる段階で、「ギャンブルしたいから」なんて説明する訳が無いからです。

これから日本はどんどん信用社会が作られていくでしょう。

既に信用スコアなる物も登場している上に、クラウドファンディングなども信用から成り立つものです。

なのでギャンブル依存症の方がこれから先更に生きにくい世界になっていくのは確実です。

信用社会とは何か

日本は昔から信用社会です。

それがさらに強化されていく訳ですが、そもそも信用社会とはなんなのか、例えば現在中国が進めているのが信用社会システムです。

中国の電子決済システムからデータを収集する事が可能なため、不正な取引は勿論、個人個人が信用を意識し、国全体で健全な社会を目指すというものです。

もしこれが日本でも広がるとどうなるか?

ギャンブル依存症者は勿論、クレジットカードの支払い遅れや、そもそもの未払いなどで信用スコアが下がり、受けれるメリット、デメリットが信用度ではっきりします。

確実に、ギャンブル依存症者には行きにくい社会が完成します。

信用社会で生きにくくなる

今現在ですら車や住宅のローンで信用を審査されています。

それが他の物事にも影響する可能性は十分にあります。

以下でご紹介するのはあくまでも可能性ですが、低くはないと思っています。

信用社会で生きにくいのは確実に貧乏人です、ただでさえ年収という名の数値で判断されている社会で、そこにさらに信用スコアなんてものが加わってくるのですから、今からでもギャンブルを辞める収入を増やす人脈を形成すると先に向かって踏み出してください。

信用社会システムが広がった時に受ける、貧乏人の不利益

あくまで予想であり、可能性です。

ですがすでに信用スコアなども普及し、実際に中国では数億人が信用スコアで判断されています。

確かに今すぐどうこうはならないでしょう、ただ、一年、三年、五年、十年と生きている間に社会性も進化します。

それがどういう事かはもうお分かりでしょう。

信用スコアで就職先がない可能性

現在はなんだかんだまだ、学歴社会です。

それもかなり変化してきて、今はスキルも重要視されていますが、それでもまだ学歴社会だと思います。

ですがこの先、信用スコア次第で転職先の募集要項に、【信用スコア〇〇点以上の方】なんて条件が入って来てもおかしくありません。

大卒以上、専門卒以上、〇〇資格有りの方と、その上信用スコアが関わってくると、本当にブラックな会社にしか就業出来ない可能性は十分にあります。

銀行員や公務員何かはその筆頭ではないかと思います。

次いで弁護士、司法書士、医者など全ての職が、肩書を名乗るだけで信用される職業だからです。

結婚相手の条件に信用スコアが関わってくる可能性

本当に信用スコアや、それに類似した何かが普及すれば、確実に年収にプラスして信用も見られます。

自分の子供の恋人が、ギャンブル依存症なら反対しませんか?

子供の恋人が無職ならどうですか?

それがスコアに代わるだけです。

平均以下のスコアの人は何らかが原因で平均以下の状態です。

その低いスコアの相手と結婚させたい親は中々居ないでしょうし、合コンなんかでも、年収ついでにスコアの判断もされるでしょう。

まとめ

可能性の話をすればまだまだ出てきます。

税率の優遇や、利息の大小、サービスの優遇なんてのも思いつきますが、はっきり言える事はギャンブルは辞めて損はしない事です。

ギャンブルでご飯を食べているなら話は別ですが、ギャンブルをします、というだけで偏見すらある現代で更にこれから信用という存在がどんどん大きくなります。

今すでに後悔してる上に、また後悔を重ねる事になりかねません。

なのでギャンブルは今すぐ断ち切って下さい。

信用は普段の行いから少しづつ詰みあがっていくものです。

ダイエットするすると数年言っててしない人が、ある日、本気でダイエットするって言って信用されない理論です。

信用は結果と行動で示すしかありません。

ギャンブルに一週間行かなかった人間と、一年行かなかった人間の信用は雲泥の差です。

これから来るかもしれない信用社会システム、これ以上底辺を歩まないために頑張りましょう。

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