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【タイプ別】ギャンブル依存症の原因と対策

ギャンブル依存症

改めて言いますが、ギャンブル依存症は病気です。

そして病気にはそもそも原因があり、その原因は個々により差があり、例えば熱が出た場合でもウィルス性のインフルエンザみたいな熱もあれば、疲労から来る発熱、喉の炎症による発熱など症状が同じでも、原因は違うようにギャンブル依存症という病気で、症状はギャンブルを辞めれないと一緒でも、人本的な原因は人によって様々です。

ギャンブル依存症の主な原因

まずは思いつく原因を上げていきます。

  1. お金がない
  2. 不安感
  3. やることがない
  4. ストレス
  5. 別の依存症からの派生

ざっと一分程ですがこの五つが出てきました。

正直探せばまだまだでてくると思いますし、細かくすれば数えきれないかもしれません。

まずは今あげた五つから説明して行きましょう・

お金がないからの原因

そもそもギャンブルはお金が無くなると理解しているのに、お金がない事が原因で何故ギャンブル依存症になるのかですが、答えはむしろそのままで、お金が無いからこそギャンブルに行きます。

資金がすくなければ、少しでも増やすために、資金が多ければもっと増やすために…

トータルで増えない事は分かっていても、ギャンブルでは投資数千円で5万や10万円になる可能性も0ではないのです。

なので小さい可能性にかけてしまうのです。

それこそ確率論なだけに、3連続負けてるからそろそろ勝てるだろうなんて考えもしたり、何も考えず、行った結果勝ってしまったなんて事もあるため、どんなにトータルで負けてもその一回を求めてしまうのです。

ですがギャンブル依存症者は例えそのタイミングで勝ち、その瞬間の収益がプラスになったとしても、その増えた資金でまたギャンブル走ります。

結果陥るのは、どんなに増えても、どんなに減っても辞められないようになるのです。

不安感からの原因

ギャンブルというのは現金をその場で増やしたり減らしたりと、緊張感や演出での高揚感を味わえます。

演出の信頼度や、モードの確率、引きだけでなんとかなってしまうフリーズというプレミア要素。

さらには何もない時でも、回転数やテーブルによるその後の期待値と考える事、期待することが豊富にあります。

普通に生活し、不安感を抱えると、嫌でもその問題を考えてしまいます。

そして大体の不安は少し考えた程度ではどうにもならない問題の方が多く、何も考えたくないと感じます。

そんな時ギャンブルに行くことによって、現金のかかった勝負を長時間することで、思考をギャンブルのみに絞ることが出来ます。

少し前まで不安だった思考が、上記した期待する事考える事でいっぱいになり瞬間的にですが忘れる事が出来ます。

やることがないという原因

人間とは暇という状態を嫌います。

極端な話ですが、何もない部屋に一人閉じ込め、本当に何もなく、ただただ時間が経過するという状態は本当に辛く、日本でも警察に捕まると、拘留させられ、ひたすら何も起こらない時間を過ごす刑罰もあり、何もすることがない状態を罰に使う事があるぐらい辛いのです。

そして日常においてすることがないとギャンブルを知っている人は確実にギャンブルに向かいます。

誰かと一緒である必要もなく、特別に準備する事もなく、財布の中に現金さえあれば、手軽に気軽に刺激を味わえるギャンブルは、することが無い人には持って来いの暇つぶしになる訳です。

ただこの状態で依存症に陥ると、一人というのが当たり前になり、辞めようとしたときに何をしていいか分からないと、結果的にスリップ、もしくはスリップ以前に短期間でも辞める事が出来ない可能性もあります。

ストレスが原因

ストレスが原因は不安感げ原因と似ていて、思考がストレスの原因に支配される事を避けるためにギャンブルに向かうようになります。

主な理由は仕事が多いと思いますが、仕事が原因だった場合、会社帰りにをギャンブルに行く事が増え、平日も休日もプライベートな時間は全てギャンブル漬けという状態になりかねません。

その他家庭でのストレスも多いと思われます。

家に居場所がなく、仕事終わりに家に帰りたくない男性の方が増えているそうで、休日も家に居たくないとなれば、仕事が原因と同様に平日休日問わずギャンブルに向かってしまう可能性があります。

別の依存症からの派生

どういう事かというと、私的な意見ですが、依存症になる方は他の依存症にも陥りやすいのではないかと考えています。

理由としては依存したいのに出来ない時もある結果、他の依存先を求めてしまう可能性があるからです。

例えば恋人に依存してしまう方は、もし恋人と別れた場合、感情の整理もつかないまま依存先を失う事になります。

その他買い物依存症、アルコール依存症など、欲してもタイミングや時間、その他色んな理由により依存先に依存出来ない場合、また新たな依存先を求めてしまう可能性がある訳です。

結果は、一人で気軽にお金さえあれば行けて、その他の欲求を瞬間的にでも忘れさせてくれるギャンブルに依存してしまうパターンです。

原因ごとの対策

正直に言って恐らく絶対的な対策など存在しないでしょう。

ギャンブル依存症は精神疾患で心の病です。

もし完全な対策方があれば、カウンセラーに相談し原因を解明したら対策を教えて貰って終了となりますが、現在の日本人のギャンブル依存症患者は約500万人とも言われています。

主な原因への対策があれば、此処までの数にはならないでしょう。

ですが、何もしない訳にもいきません。

特に本気で辞めたいと思ってる方には小さな可能性でも頑張ってほしいと思います

お金がないからの対策

これに関しては私と同じパターンだと思われます。

私はギャンブル自体も楽しんでいましたが、ふと考えた時に結論はお金が欲しいからだと思いいたりました。

私はそれ以前からずっと、起業や副業など、自分の力で稼ぐ事に前向きだったこともあり、実際に複数のビジネスに手を出しました。

結果は惨敗ですが、ギャンブルと違い得た物も多く、結果的に色々動いてる間にギャンブルへの興味を失いました。

なのでお金が原因の方はギャンブル以外で稼ぐという事について頑張ってみるのもいいかもしれません。

不安感への対策

まず不安感が原因だなと自覚した方は、不安の元を探りましょう。

将来などの漠然とした不安なのか、明確な不安があるのか、恐らくほとんどは漠然とした不安でしょう。

漠然としているから対処のしようもなく、ただただ不安な場合が多いと思われます。

その場合は人と関わりましょう。

漠然としているとはいえ、不安の方向性は分かるはずです。

さすがに生きているのが不安と言われれば悩むところですが、例えそうであっても人と関わることで、こんな人でも生きてるんだ、こんな面白い生き方あるんだと何かしらヒントは得られる思います。

人と関わることが不安な場合、不安にならない人を探してください。

まずは家族でも友人でも構いません。

そこから少しずつ関わる人を広げていきましょう。

やることがない事への対策

もうやること探しましょうとしか言えませんが、よくギャンブルを辞めたいなら趣味を探そうと言われたりすると思うんですが、根本的なところはここなんです。

今現在ギャンブルを辞めたいと思ってる方はギャンブルに依存している方だと思うんですが、趣味ではなく依存レベルであれば、相当な時間をギャンブルに使ってると思います。

それを頑張って辞めようとすると、今までギャンブルに行ってた休日や空いた時間を何に使うか、どうしていいか分からなくなります。

結果することがなく、考える事はギャンブルへの期待感になるのでギャンブルへ行ってしまいます。

趣味を見つけろと押し付けるつもりはありませんが、人間は何もしないという状態は苦痛です。

なので少しづつでいいので何かやりたい事を探す事をオススメします。

でないと選択肢がギャンブル一択しかない状態が続くため、数回はギャンブルに行かないようにしても、スリップしやすいのは否定できないと思います。

ストレスの対策

まずはストレスの原因を明確にしましょう。

人が原因であれば逃げましょう、ですが逃げれるならストレスになってないとは思います。

仕事の人間関係の場合は転職を視野に入れてもいいですし、配置代えなども考慮に入れましょう。

それすら難しい場合もあるでしょう。

最終的には空いてる時間にストレスの原因の相手と対話しましょう。

難しいのは承知の上です。

ストレス社会と言われる現代日本において、ストレスから完全に開放されるのは難しいです。

ですが少しでも和らぐ方法があるなら取るべきです。

誰かのせいで貴方がギャンブルで身を亡ぼすぐらいなら、直接冷静な時に言い合うぐらいならマシです。

これは家族でもそうです。

特に家族の場合はこれから先もずっと一緒にいるでしょう。

多少は我慢が必要なのはお互い様ですが、帰りたくないレベルのストレスであれば、お互いちゃんと向き合って一度話してみるのも関係改善になっていいかもしれません。

別の依存症からの対策

まず依存症は複数あるため明確にこれと何か意見を言える訳でもありませんが、全ての依存症において良い事なんてありません。

ただ治したいという気持ちが大事なのは全て同じです。

人に対する依存は分散することで少しマシになります。

物や行動の依存は無理にでも離れることでマシになります。

私は全ての依存を経験し克服した訳ではありませんので、恐らく皆さんが納得できる対策は提供できないでしょう。

ただ自覚して、言葉にして、行動する。

この三つはほとんどの事に共通すると思います。

なので諦めず、いつまでかかっても辞めようとする気持ちは無くさないでください。

まとめ

対策などと表記しておいて何とも情けない話ですが、依存症にピンポイントな対策はないと思います。

ただ何に置いても根本的な原因があり、それに合った対策でそして貴方にあったタイミングで少しづつでも辞めていく事を実感してほしいです。

過去何度も言ってますが、ギャンブル依存症は自覚し、本気で辞めたいと思わない限り、周りが何を言おうが無駄なんです。

スリップしながらでも、長期的になっても辞めて損はしないので、頑張りましょう。

長くなってしまいましたが、最後まで閲覧ありがとうございました。

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