自己紹介

なんとなく、地方の私立大学に入り込んでしまい、

だらっと過ごして、就職に失敗。

帰ってきても、ちゃんとしたところは雇ってくれず、

行き詰ってローカルなコンビニエンスストアに手取りが良いからと、夜勤に就職。

金を貯める、そして、株で身を建てる。

つもりだった。

株は難しすぎた。

だって、昼休みがあって、値が飛ぶんだよ。

日中足は汚いし、株は日足で2,3年のスパンで遊ぶものだよ。

おっさんは、2年も3年も待ってられないの、もうすぐ救われたいの。

そして、FXへ。

おっさんはいい加減、コンビニ勤めに疲れていた。

仕事柄、人との付き合いは遠のくし、

店が暇になっていくにしたがって、意味があるのかわからん作業が増えていく。

頭がおかしくなる。

思い切って仕事を辞めて、FXを専業で始める。

だが、実績はそれほど無かった!!

専業をやれるほどの実績は無かった!!

おっさんは形から入ったのだ。

今、思えば、ただ、引きこもったとも言える。

そして、首を真綿で締め上げられるように、じわじわと預金が減っていって、

おっさんは無一文になった。

ツーか、キャッシングに借金が残った。

督促状に追われるように、派遣に飛び込み、パートに飛び込み、

なんとか、再起の機会を得た。 ←今ここ

おっさんは懲りてない。

FXで取り返す。